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コンプレックスとの向き合い

皆さんは何か、自分自身にコンプレックスを持っていますか?

私は3歳の時に、自転車に足を巻き込まれて右足の小指を失いました。

それから17歳までずっとコンプレックスでした。

ずっと隠していたし、人の目を気にしていた。

でも今では、「それも含めて自分」と思えるし、そんな出来事があったから今の自分がいるとも思えます。

誰もが自分に対してのコンプレックスや悩みを一つは絶対持っていると思います。

私は足の小指がないというコンプレックスを克服したのは、”人に話したとき”。

涙を流しながら話したけど、それからはビーチサンダルも履けるし、初対面の人にも怪我をした時のことを話せるようになりました。

きっと知られるのが怖い、人に話してどう思われるか怖い。

幼い頃からそんな恐怖心をずっと抱いてしまっていたんです。

でもある意味コンプレックスも個性であって、それも含めての自分。

だから人の目なんて気にしないでいいんですよね。

自分の中ではネガティブな要素かもしれないけど、実は捉え方次第ではポジティブな要素にもなることだってある。

人にどう思われるではなく、自分が自分らしくどう生きるか。

私の場合は人に話したことでコンプレックスを克服しましたが、もし誰かに話せずにずっとそこで立ち止まっていたとしたら思い切って人に話してみることもコンプレックスを克服する一つの手段かもしれません。

コンプレックスに限らず、物事をどう捉えるかで人生は大きく変わると思います。

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