the CLEANESSオープンまでの経緯

自分自身が心身ともにケアすることの大切さを痛感

私は幼い頃から長くサッカーをしてきましたが、ケガで悩まされることが多く、社会人になっても大きな怪我をしました。

また、前職の広告代理店に勤めていた頃には、過労でドクターストップ。カラダもメンタルもひどく疲弊してしまった時もありました。

自分自身がケガやメンタル面の不調で実感したことは、自分のカラダは自分で責任を持つこと。

カラダやココロを壊しても他のものと替えられるものではないし、一度壊れてしまったら生涯そのカラダと付き合っていかなくてはなりません。

今ではすっかりココロもカラダも健康になりましたが、私自身がそれに近い状況になったことをキッカケとして、他の人にはそうはなってほしくないと強く思うようになりました。

また化粧品メーカーに勤めていたこともあったため、美容にも高い関心があったので、自分の手で人を癒し、心身ともに健康にできたらという想いでセラピストの道を選択しました。

サロンに勤めてスキルを習得

セラピストになろうと決意し、施術スキルとサロンワークを学べるサロンを探したものの、男性であること、そして未経験ということで門前払い。面接以前に、問い合わせの電話の段階でNG。その数、数十件・・

今でこそ男性セラピストは増えてきていますが、当時はもっと厳しい状況でした。

ようやく決まったサロンのスクールに通い、ディプロマを取得。多くのお客様の施術を経験し、サロン業務を習得しこの度独立いたしました。

プライベートサロン”the CLEANESS”をオープン

現代は仕事やプライベートで多くのストレスや疲労を抱え込みやすくなっています。そんなストレス社会で、特に女性にかかる負担というものが確実に増えています。

そんな時代に求められるものが、”癒し”。

心身ともに自分らしくいるためにも、どこかで疲労やストレスを解消する場所が大切です。これまでよりも女性が活躍する場が広がっていく中で、そういったものが今の時代に必要なのではないでしょうか?

癒しのその先に、自分らしく生きる。

そして女性らしく美しく輝く。

the CLEANESSはこんなストレス社会で頑張る人の味方として、いつでも自分らしく、そして美しくいられるようサポートしたい。そんな想いを持ってオープンしました。

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