新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
2021年も多くの方にサロンへお越しいただき、2年目を迎えることができました。

節目であるこのタイミングで、今後のthe CLEANESSについてお話させていただきます。

「身体のメンテナンス」と「リラクゼーション」を同時に提供

「心と身体はつながっている」

これはさまざまなところで聞くし、心が病めば身体に不調となって現れます。そして身体に不調があれば心が病んでしまいます。誰もがその関連性は理解されているはずです。

the CLEANESSは、肩こりや腰痛をはじめとした身体の不調の改善と同時に、人間関係やSNS、情報社会で疲れた心を癒すリラクゼーションを提供することをこれからも追求していきます。

サロンという枠組みを超えて「癒し」を提供する


2021年はサロンという枠組みに捉われず、SUPや登山、グランピング等のイベントも開催しました。

都会の喧騒を離れて、自然の中で心身を癒す。

そして、友だちでも家族でも職場の同僚でもない仲間と過ごす時間は、「自分らしく」いられる新しいコミュニティとして楽しめたといったお声をいただきました。何のしがらみもなく、フラットに人と接することができるので、そのように感じていただけたのではないかと思います。

2022年もサロンを飛び出してさまざまな取り組みを行なっていきたいと考えています。

終わりのない身体の”メンテナンスの習慣化”を目指す

心身のメンテナンスに終わりはありません。
疲労やストレスは、放っておけば日々蓄積していきます。

疲れが溜まってから、もしくは身体の不調が出てからサロンに行く。もちろんそれが身体のメンテナンスのきっかけの一つ。

以前、海外でセラピストをされていた方とお話をした際に、海外では「今の状態を維持したい」「もっとよい心と身体に整えたい」そういった目的でサロンに来る方が多かったと聞いたことがあります。
つい頑張りすぎてしまう日本人の特性なのでしょうか。会社勤めをしていると自分のペースでは物事を進められないことが多いですし、働く時間もコントロールが効かない方も多いでしょう。

でも定期的な心身のケアをすることで、自分の身体の癖や特徴も理解できたりもします。
そうなると、身体に不調が出た時に、どこをケアすれば良いかがなんとなくわかってきます。
トリートメントの時間は疲れをリリースすると同時に、自分の身体と会話する時間でもあります。

ぜひ身体のメンテナンスを続けることで、自分の身体を知り、不調が出る前に自分でケア。自分でケアしきれないことをプロに任せる。

そんな身体のメンテナンスの習慣化をサポートしていけたらと考えています。

一緒に創っていくこれからのリラクゼーションサロン

私自身、過去に会社勤めをしていて、身体を壊したり、心身のバランスを崩した経験があります。
そうなってしまうと自分を取り戻すまで、時間を必要とすることになるかもしれません。

「もう限界だ…」そんな時にそっと手を差し伸べてくれる。

そんなサロンでありたいと思っています。

当サロンは、これからの時代に必要なリラクゼーションを皆さんと一緒に考え、それを具現化できる取り組みをしていきたいという想いを持っています。

これからもthe CLEANESSをよろしくお願いいたします。