【睡眠の質を高めて自律神経ケア】深い眠りにつくために必要なこと

夜に質の良いリラックスした時間をつくることは、自律神経を副交感神経優位にして睡眠の質を高めてくれます。

とはいっても、仕事から帰ってきてから疲れた体で家事をすると、なかなかリラックスした時間をつくることって難しいですよね。

そんな時に心がけてほしいのが“深い呼吸”

ゆっくりと深く呼吸をする、吸うよりも吐くを長くする呼吸法は、心も体もリラックスできるので自律神経の調節にはとても効果的です。

しかし、体がこわばっていて筋肉が緊張していると、深い呼吸ができません。

いつも呼吸が浅い、息を深くしようとすると苦しいという方は、まずは呼吸ができるからだに整える必要があります。

目次

呼吸を深めるためにケアすべき二つの筋肉

私たちが呼吸をする時に使う重要な筋肉は「肋間筋」と「横隔膜」です。

肋骨の間にスペアリブのようについているのが肋間筋、肋骨の底辺にドーム型似ついているのが横隔膜です。肺は自分で動くことができず、近くの筋肉に動かしてもらっていますが、中でもこの二つは代表的な呼吸筋で、肋間筋が肋骨を広げたり狭くしたり、横隔膜が上がったり下がったりすることで、肺が動き呼吸が行われます。

デスクワークなどで1日からだを動かさないでいると、脇腹の筋肉が固まってしまい、肋間筋や横隔膜の動きも悪くなります。すると深い呼吸ができなくなります。

そうなると必要な酸素が足りなくなるため、肩や首にある呼吸補助筋を使って息をします。ここを使う呼吸は、浅く早く交感神経が優位になる呼吸です。

つまり、肩が上がった姿勢が続くと、呼吸が浅くなり、首や肩が凝り、夜になっても緩むことができず、眠りの質の低下につながるのです。

ですから、1日の終わりに肋骨回の筋肉や、首や肩の筋肉の緊張を緩めることで、肩の力がストンと抜け、息が深く吐けるようになります。

筋肉は、息を吸いながら縮め吐きながら戻すとゆるむ性質があるので、その特性を活かしたとても簡単な動きです。

より上質なリラクゼーション効果を得たいなら

これだけでもいいのですが、この状態になってから瞑想や呼吸法をすると、さらに深く緩みとても上質なリラクゼーション効果を得ることができますし、深い睡眠にも入ることができます。

”呼吸を深めて眠りの質を高める”ためのオススメコース

眠りに関する悩みを抱えていたり、呼吸が浅い。そう感じる方にオススメのコースをご紹介します。

腸セラピーコース

腸セラピーでは、腹部のマッサージで腸のぜんどう運動を活性化させて、便秘解消や老廃物の排出を促したりするだけでなく、日々の浅い呼吸で収縮機能が低下した横隔膜の柔軟性を取り戻す施術も行なっていきます。

施術前後で呼吸の変化を体感いただくのですが、多くの方が一度の施術で「あ!すごく深い呼吸ができるようになった!」とその変化に驚かれます。

また全身の凝りや疲労感を感じる方は、オイルマッサージと腸セラピーを一度に体験できるオーダーメイドコースがオススメです。

ぜひ睡眠を質を高めて今よりも毎日をもっと快適に過ごしたい方は、the CLEANESSの腸セラピーまたはオーダーメイドコースをご体感ください。

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